Movie Cycle Diaries

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zoom RSS 2006年 全米公開作品  【A】リスト (アカデミー賞最有力) 

<<   作成日時 : 2006/01/13 22:02   >>

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 先年からだが、年初に公開予定の全作品を可能な限り調べ尽くし、公開作をランク分けしてリストを作るようにした。

 今回はアカデミー賞に最も近いと思われる作品のリスト(【A】リスト)。 本年度のアカデミー賞前哨戦も大詰め。行く先もだいぶん見えてきたが(それでも波乱要素ありかもだが)、鬼も笑う速さで来年のアカデミー賞を予想していこうと思う。
 去年は多くの有力作が早い内に脱落していったが、本年度はどうか。 特徴としては 遂に911のドラマが登場するということと、多くのベテラン巨匠が登場すること。 去年度は中堅中心のレースだったが、待機していたベテランがどれだけ力を見せるか要注目だ。 



 【   リスト 】

 ( )内は配給会社  日付は公開予定日  ★★★★★は個人的期待値5点満点

■ フライト93  (ユニヴァーサル) 4/28  
    監督/ポール・グリーングラス  
    出演/オリヴィア・シールビー  コーリー・ジョンソン
  http://www.flight93.net/
 遂に911映画化その1。 ニューアーク発サンフランシスコ行きのユナイテッド93便はハイジャックされ、乗客がテロリストに抵抗した後にペンシルヴァニア州で墜落した。乗客乗員45人全員死亡。この機は大統領のいたキャンプ・デイヴィッドかホワイトハウスを狙っていたと見られている。 墜落原因を米軍の攻撃と見る向きもあるが、機内で乗客がテロリストに挑んだことは携帯の会話でも明か。不条理なテロに立ち向かった乗客の勇気は観る者の涙をさそうだろう。
 意図的にかスターの出演はなし。スチルの公開も一切なし。監督は『ボーン・スプレマシー』で高評価を得たグリーングラス。  ★★★★★



■ ダヴィンチ・コード   (ユニヴァーサル) 5/19
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    監督/ロン・ハワード  
    出演/トム・ハンクス  オドレイ・トトゥ  イアン・マッケラン  ジャン・レノ
         ポール・ベタニー  アルフレッド・モリーナ  
  http://www.sonypictures.com/movies/davincicode/site/index.html 
 言うまでもないベストセラーの映画化だが、原作を知らないのでオスカー的作品かどうかは知らない。このスタッフ・キャストだと無難な仕上がりになるでしょうけど。  ★★★★



■ Voler   (ソニー・クラッシクス) 6/23
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    監督/ペドロ・アルモドヴァル
    出演/ペネロペ・クルス

 オスカー会員のお好み”ペェドロ〜”の新作はコメディ。それでペネロペ主演となると前作に続いてオスカーにフラれるかもしれぬ。  



■ ワールド・トレード・センター   (パラマウント) 8/13
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    監督/オリヴァー・ストーン
    出演/ニコラス・ケイジ  マリア・ベロ  マギー・ギレンホール  マイケル・ペナ

 遂に映画化911その2。WTCで決死の救助活動を行った実在の警官2人が主人公。面子が面子なんで少々胡散臭い感じがするけど。  ★★★ 



■ For Your Consideration   (ワーナー・インデペンデント) 9/22
    監督/クリストファー・ゲスト
    出演/キャスリン・オハラ  ユージーン・レヴィ  ジェニファー・クーリッジ  
        マイケル・マッカーン  フレッド・ウィラード  パーカー・ポージー

 クリストファー・ゲスト一座によるモキュメンタリー第4弾。タイトル(FYC=オスカー宣伝の常套句)通りアカデミー賞を扱っている。徐々にオスカー内でも評価が高まるゲスト一座。そろそろ本命か?
  ★★★★


■ Infamous   (ワーナー・インデペンデント) 10/13
    監督/ダグラス・マッグラス
    出演/トビー・ジョーンズ  サンドラ・ブロック  ダニエル・クレイグ  
        グウィネス・パルトロウ  シガーニー・ウィーヴァー  ジェフ・ダニエルズ  
        マーク・ラファロ  ホープ・デイヴィス    

 トゥルーマン・カポーティが死刑囚ペリー・スミスに接し、「冷血」を書き上げる……って『カポーティ』と全く同じ題材じゃないか。『ハリー・ポッター』の妖精ドビー=カポーティ、ブロックがハーパー・リー(キャスリン・キーナーが演じていた)。新007クレイグのスミス役と監督マッグラスに期待して敢えてAリスト評価に。  ★★  



■ Marie Antoinette   (ソニー) 10/13
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    監督/ソフィア・コッポラ
    出演/キルスティン・ダンスト  ジェイソン・シュワルツマン  アーシア・アルジェント
         ジュディ・デイヴィス  リップ・トーン  マリアンヌ・フェイスフル
         スティーヴ・クーガン 
  http://www.sonypictures.com/movies/marieantoinette/
 「ベルばら」でお馴染み、マリー・アントワネットの一代記。トレーラーが↑で見られるのだが、なんと意表をつき音楽はロック。なんともガーリィな雰囲気は『ヴァージン・スーサイズ』を連想させる。失敗作になる可能性もあるが、衣装賞は当確を打っておきましょう。  ★★★★



■ Dreamsgirls   (パラマウント) 12/22
    監督/ビル・コンドン
    出演/ビヨンセ・ノウルズ  ジェイミー・フォックス  エディ・マーフィー  
         ダニー・グローヴァー
 http://www.dreamgirls.dreamworks.com/
 パラマウントに吸収されるドリームワークスのレコード部門のボス、デイヴィッド・ゲフィンが最後の意地を賭けて望むトニー賞受賞のミュージカル映画化。去年度の舞台映画化作品は全滅だったが、脚本家を監督に据えて『シカゴ』の夢よもう一度。  ★★



■ The Good Shepard   (ユニヴァーサル) 12/22
    監督/ロバート・デ・ニーロ
    出演/マット・デイモン  アンジェリーナ・ジョリー  ロバート・デ・ニーロ
         ウィリアム・ハート  ビリー・クラダップ  ジョン・タートゥーロ  ジョー・ペシ  
 
 CIA設立に携わった男の一代記。アンジェリーナ・ジョリーは主人公の奥さんで実は暗殺者……じゃなくて普通の主婦。「グッド・シェパード」とは神(=アメリカ)の番犬(=CIA)を差す。『ブロンクス物語』でスコセージもどきの演出を見せたデ・ニーロの実力拝見。  ★★★★ 



■ Flags of Our Fathers   (パラマウント) 秋
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    監督/クリント・イーストウッド
    出演/ライアン・フィリップ  ポール・ウォーカー  ジェイミー・ベル  アダム・ビーチ
         ジェシー・ブラッドフォード  ロバート・パトリック

 間違いなく全予想サイトで作品賞候補に入るであろう本年度オスカーレースのトップランナー。硫黄島で日本軍と戦い、国旗を立てる歴史的瞬間に居合わせた兵士たち。多くは戦死し、残った者にも苦悩の日々が待っていた……という重い物語。 脚本は『クラッシュ』で一段と評価を高めたポール・ハッギス。勿論、個人的にも期待大。 イーストウッドがメガホンをとることに決まった日本語作『硫黄島からの手紙』は2007年公開になりそう。  ★★★★★ 



■ Zodiac   (パラマウント) 秋
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    監督/デイヴィッド・フィンチャー
    出演/ジェイク・ギレンホール  ロバート・ダウニーJr.  マーク・ラファロ
         アンソニー・エドワーズ

 1960年代末から70年代初頭まで間に6〜7人を殺し、サンフランシスコを震撼させた「ゾディアック(犯行声明にゾディアック=十二宮のサイン入り)」。『ダーティハリー』の犯人「蠍座の男」のモデルとなったこの連続殺人鬼の謎を漫画家(ギレンホール)、編集長(ダウニーJr.)、刑事(ラファロ。『ブリット』のモデルになった刑事だ)が追跡する。  誰かが犯人っぽいキャスティングだが、全員が実在の人物を演じるので、『セブン』みたいなオチはないはず。  ★★★★    



■ Babel   (パラマウント) 秋
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    監督/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
    出演/ブラッド・ピット  ケイト・ブランシェット  ガエル・ガルシア・ベルナル  役所広司
 
 アメリカ、メキシコ、日本の話が交錯する……ということでこの監督独特の時系列混乱映画になりそう。そういや撮影中にブランシェットの息子がケガしたんだっけ。  ★★


■ Dirty Tricks   (パラマウント)
    監督/ライアン・マーフィー
    出演/アネット・ベニング  グウィネス・パルトロウ  メリル・ストリープ
         ジル・クレイバーグ

 マーフィー監督&ベニングの作品は本年度もうひとつ、『Running with Scissors』があるが、オスカー的なのはこっちか。リチャード・ニクソン夫人(クレイバーグ)を巡るドラマ。かつてジョアン・アレンが夫人役でオスカーノミネートされた。  ★★★


■ The Departed   (ワーナー)
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    監督/マーティン・スコセージ
    出演/レオナルド・ディカプリオ  マット・デイモン  ジャック・ニコルソン
         マーク・ウォールバーグ  マーティン・シーン  アレック・ボールドウィン  
         アンソニー・アンダーソン  ヴェラ・ファーミガ  レイ・ウィンストーン  

 やたら豪華な面子による『インファナル・アフェア』のリメイク。悪の組織は香港ギャングからボストンのアイリッシュ・ギャングに変わっている。 スチル↑を見るに、トニー・レオン&アンディ・ラウの匂い立つ男の色香はここにはない〜。じゃれてる大学生みたいだ。  ★★★★★



■ The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford   (ワーナー)
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    監督/アンドリュー・ドミニク
    出演/ブラッド・ピット  ケイシー・アフレック  メアリー=ルイーズ・パーカー  
         サム・ロックウェル  ジェレミー・レナー  

 『臆病者ロバート・フォードによるジェシー・ジェイムズ暗殺』という訳になる。南部の伝説、強盗ジェシー・ジェイムズは絵を見ているところを仲間だったフォード兄弟に後ろから撃たれて死んだ。 伝説の男をナルシスト・ブラピが演じるのは適役だろう。監督の力量は未知数だが、数少ない西部劇なんで期待は高まる。 ウォルター・ヒルの『ロングライダース』を見て予習しよう。少し前にコリン・ファレルがジェシーを演じた『ラスト・アウトロー』というとんでもない愚作もあったが…。  ★★★★


■ The Good German   (ワーナー)
    監督/スティーヴン・ソダーバーグ
    出演/ケイト・ブランシェット  ジョージ・クルーニー  トビー・マグワイア
         ボー・ブリッジス  

 第2次世界大戦が終わり、壁ができるベルリンを一人の女を通して描くサスペンスドラマ。ソダーバーグはベニシオ・デル・トロの『チェ』を後回しにして撮影に入った。 クルーニーってホントにソダーバーグ好きだな。  ★★★★



■ All the King’s Men   (ソニー)
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    監督/スティーヴン・ザイリアン
    出演/ショーン・ペン  ジュード・ロウ  ケイト・ウィンスレット  パトリシア・クラークソン
         ジェイムズ・ギャンドルフィーニ  マーク・ラファロ 
  http://www.sonypictures.com/movies/allthekingsmen/
 2005年12月公開予定が延期。春公開と言われたが、オスカーを狙い秋になると予想するが、はてさて。監督としてのザイリアンの評価が高まることを祈る。  ★★★★★



■ A Good Year   (20世紀FOX)
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    監督/リドリー・スコット
    出演/ラッセル・クロウ  マリオン・コンティヤール  アルバート・フィニー 
         フレディ・ハイモア   

 タイトルは変わる可能性あり。クロウがプロヴァンスの陽気なワイン職人に扮する明るそうなドラマ。『グラディエーター』コンビがワインブームを更に加速させるのか?  ★★★



■ Margaret   (FOXサーチライト)
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    監督/ケネス・ロナーガン
    出演/アナ・パキン  マット・デイモン  マーク・ラファロ  マシュー・ブロデリック
         ジャン・レノ

 『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』で注目されたロナーガンの監督脚本第2作。アナ・パキンは『ピアノ・レッスン』以来のパッとしないが、「子役は大成しない」のジンクスを破れるか。とっくにドリュー・バリモアが破ってるか。  ★★★



■ Notes on a Scandal   (FOXサーチライト)
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    監督/リチャード・エア
    出演/ケイト・ブランシェット  ジュディ・デンチ  ビル・ナイ

 今年はブランシェットの年。本作では師匠役のジュディ・デンチに正面から演技合戦を挑んでいる。どっちもエリザベス女王だった。  ★★★



■ Little Children   (ニュー・ライン・シネマ)
    監督/トッド・フィールド
    出演/ケイト・ウィンスレット  ジェニファー・コネリー  パトリック・ウィルソン

 監督トッド・フィールドは『イン・ザ・ベッドルーム』で極めて高い評価を受けている。
  ★★★


■ Breaking & Entering   (ワインスタインCo.) 秋
    監督/アンソニー・ミンゲラ
    出演/ジュード・ロウ  ジュリエット・ビノシュ  ロビン・ライト・ペン  レイ・ウィンストーン

 ミンゲラ&ジュード・ロウのコンビ第3作。地味なドラマになりそう。  ★★



■ Fierce People   (ライオンズ・ゲイト)
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    監督/グリフィン・ダン
    出演/ダイアン・レイン  ドナルド・サザーランド  クリス・エヴァンス  
         アントン・イェルチン  クリスティン・ステュワート    

 高い前評判ながら、2005年公開から延期になった作品。ダイアン・レインに期待だが、スチルを見るとドナルド・サザーランドがすこぶるいい感じ。是非オスカーを。  ★★★



■ Truth,Justice and the American Way   (フォーカス)
    監督/アレン・コールター
    出演/ベン・アフレック  エイドリアン・ブロディ  ダイアン・レイン  ボブ・ホスキンス   

 もうひとつのスーパーマン映画。固まったイメージを苦にして自殺したスーパーマン俳優ジョージ・リーヴス(アフレック)の自殺を刑事(ブロディ)が調査するという話。変更されるかも知れないが、ロイス・レイン役の女優が書いた実録が上のタイトル。 TV『ザ・ソプラノズ』で並の映画監督真っ青の演出を見せたアレン・コールターに注目。  ★★★★



■ Fur   (ピクチャーハウス)
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    監督/スティーヴン・シャインバーグ
    出演/ニコール・キッドマン  ロバート・ダウニーJr.  タイ・バーレル

 伝説の名フォトグラファー、ダイアン・アーバスをキッドマンが演じる。雑誌によっては「毛むくじゃらの男と出会い、人生を変化させる物語」という意味不明な解説もあるが、『セクレタリー』のシャンバーグ監督ならそんな物語もアリかもしれない。  ★★★★



■ A Prairie Home Companion   (ピクチャーハウス)
    監督/ロバート・オルトマン
    出演/ウッディ・ハレルソン  メリル・ストリープ  リンゼイ・ローハン  
         ジョン・C・ライリー  トミー・リー・ジョーンズ  ヴァージニア・マドセン  
         ケヴィン・クライン  リリー・トムリン 

 アカデミー名誉賞が早すぎたと思い知らせて欲しいアルトマンの新作。DJコンビとカントリー歌手たちの群像劇。ローハン、アルトマンの手で脱皮なるか。ストリープも歌う模様。  ★★★



■ Rescue Down
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    監督/ヴェルナー・ヘルツォーク
    出演/クリスチャン・ベイル  スティーヴ・ザーン  ジェレミー・デイヴィス
 http://www.gibraltarfilms.com/projects/rescuedawn/#
 『グリズリーマン』で高評価を受けたヘルツォークが自らのドキュメンタリーを劇映画化。ヴェトナム戦争時のPOW(戦争捕虜)救出の話。 クリスチャン・ベイル、ほんと痩せるの好きだな〜。  ★★★★



■ Inland Empire
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    監督/デイヴィッド・リンチ
    出演/ローラ・ダーン  ジェレミー・アイアンズ  ハリー・ディーン・スタントン  
         ジュリア・オーモンド  ジャスティン・セロー  マイケル・パレ  

 意味不明なリンチ・ワールド炸裂を予感させるキャスティングにスチル写真。懐かしい名前も。  ★★


 
■ Goya’s Ghost
    監督/ミロシュ・フォアマン
    出演/スティーラン・スカルスゲールド  ナタリー・ポートマン  ハヴィエル・バルデム  
        
 スペインの名匠ゴヤと修道院の争い。ポートマンのコスチューム・プレイとバルデムの悪役に注目。  ★★★



■ Scoop
    監督/ウッディ・アレン
    出演/ウッディ・アレン  スカーレット・ヨハンソン  ヒュー・ジャックマン

 ウッディ・アレンinロンドン第2作。よほどロンドンとヨハンソンが気に入ったみたいだ。  ★★


■ There Will Be Blood  
    監督/ポール・トーマス・アンダーソン  
    出演/ダニエル・デイ=ルイス  

 剛腕監督PTAが剛腕俳優デイ=ルイスと組む! 原作は石油ビジネスに身を投じた男の成功と破滅を描いた「Oil!」。 PTA!PTA!   ★★★★★  






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dvdラベル 映画 レーベル【ボーン・スプレマシーは本格的スパイ映画です】
久しぶりに、マッドデイモンの『ボーン・スプレマシー』を観ましたが、やはりこの映画はおもしろいですね!最後まで緊張感が途切れません。この映画はアメリカンジョークなんて、これっぽっちも出てきませんよ(´∀`)マッドデイモンは、最強の殺し屋を演じて... ...続きを見る
映画DVD鑑賞、ラベルも作っちゃおう!
2007/08/15 17:55

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うおおおおおおお、早い!おそらく世界一早いオスカー有力作品リストです!
目を皿にして読みきりました。いや〜楽しかったです。
このリスト以外に僕がチェックしてるのはアレクサンダー・ペインの「Nebraska」と、ポール・ハギスの「Honeymoon with Harry」くらい。どちらもロードムービーでオスカー有力度は少し下がりますが。

ソフィアのアントワネットはスチルを見ると不安になりますね・・・。なんてポップな色使いでしょう。しかもBGMがロック?どんな映画になるのやら。もともと彼女に対する評価は高くないので、個人的には消しです。

楽しみなのはクリストファー・ゲストの新作と、イニャリトゥ、フォアマンの新作。他にもいろいろ楽しそうな企画が眠っていそうですね!
gwin
2006/01/16 20:15
キャスト未定のものは載せませんでしたので今回はペイン、ハッギスの作品は入れませんでしたが、決定すれば勿論特Aコンテンダーです。まだまだこれから撮影開始でもオスカー間に合いますから期待です。 去年同様B・C・D・未定・ブロックバスター・ホラー・コメディ・アクションサスペンスのリストとファースト・プリディクションは超面倒なサーチを経て選定は済んでますのでどんどん出していくつもりです。
stoval
2006/01/16 20:36

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2006年 全米公開作品  【A】リスト (アカデミー賞最有力)  Movie Cycle Diaries/BIGLOBEウェブリブログ
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