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zoom RSS アカデミー賞予想  【視覚効果賞】

<<   作成日時 : 2007/02/14 12:29   >>

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 【 ノミネート作品 一覧 】   (ノミネート数−受賞数)

■ パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト  (ディズニー)    
     ジョン・ノール (3−0)、 チャールズ・ギブソン (2−1)  
     アレン・ホール (3−1)、 ハル・ヒッケル (1−0)  
       工房/ILM、アサイラム 他多数  
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■ ポセイドン  (WB)    
     ジョン・フレイザー (6−1)、 ボイド・シャーミス (初) 
     チャズ・ジャレット (初)、 キム・リブレリ (初) 
       工房/ILM、MPC、ジャイアント・キラー・ロボッツ 他多数    
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■ スーパーマン リターンズ  (WB)    
     ニール・コーボールド (1−1)、 リチャード・フーヴァー (1−0) 
     ジョン・タム (1−1)、 マーク・ステットソン (2−1)  
       工房/ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス 他多数    
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  予 想   

 ここ数年、オスカーでは外国の工房WETAにいいようにやられてきたハリウッドの老舗ILM。昨年度なんかはSWエピソード3が思いっきり無視され、候補作宇宙戦争キング・コングに苦杯を舐めた。しかし、遂に今年こそ雪辱である。
 デッドマンズ・チェストポセイドンの候補2作品は多数のエフェクツ工房が関わっているが、メインはILMである。逆にWETAX−MEN/ファイナルディシジョンエラゴンにちょこっと関わっているが、完全に無視された。今年はILMの勝利である。
 もっとも、2009年公開のジム・キャメロン最新作でWETAは見たこと無いような技術をまた出してくるだろうけど。  

 デッドマンズ・チェストのスーパーヴァイザーであるジョン・ノールは、SWシリーズやPOC1を手掛けたILMのエース的存在である。マトリックスによる敗北以来、オージー勢に泣かされ続けた彼も遂に遂に受賞の時が来たのだ。
 ということで、受賞はデッドマンズ・チェストで決まりとしておこう。受賞は不動である。  

 組合賞6部門ほか前哨戦で圧勝の上、興行については、スーパーマンにはダブルスコア、ポセイドンに対しては約8.5倍の数字である。業界は潤った分をこの栄誉で還元するだろう。 

 このデッドマンズ・チェストの視覚効果、上のクラーケン襲撃も凄かったが、一番凄いと思うのは・・・・・
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  この蛸髭! このヌメリ感とリアル感はちょっとCGと思えない。 

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  この「運命の車輪」もCGだったりする。何気なところでのCGの使い方が巧い。 


 
  結 論   数字は私が思う受賞確率%   

 95  ◎ パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト  
       スーパーマン リターンズ  
       ポセイドン 


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
うーむ、すごい説得力。こりゃデッドマンズ・チェストに逆らう手はなさそうですな。WETAは「X-MEN」に関わってましたか。あの映画もVFXはけっこうすごかったと思うんだけどなぁ。キャメロンの新作はすごいことになりそうですね。「観客が座席後方までふっとぶ」ような映像だと豪語してますからねぇ。
gwin
2007/02/25 10:42

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