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zoom RSS 第81回アカデミー賞・予想 【脚色賞】  

<<   作成日時 : 2009/02/01 10:32   >>

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 【 栄えある候補作品たち 】  ★=受賞歴  ☆=ノミネート 


 ■ ベンジャミン・バトン/数奇な人生   by エリック・ロス、ロビン・スウィコード  
                                     (原作:短編小説)F.スコット・フィッツジェラルド
                                         ”The Curious Case of Benjamin Button” 
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     (エリック・ロス) 
       1994年 ★ フォレスト・ガンプ/一期一会  
       1999年 ☆ インサイダー  
       2005年 ☆ ミュンヘン  


 
 ■ ダウト/あるカトリックの学校で   by ジョン・パトリック・シャンリー  
                             (原作:戯曲)ジョン・パトリック・シャンリー  
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       1987年 ★ 月の輝く夜に  



 ■ フロスト×ニクソン   by ピーター・モーガン  
                     (原作:戯曲)ピーター・モーガン ”Frost/Nixon”
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       2006年 ☆ ザ・クィーン (オリジナル脚本賞)   



 ■ 愛を読むひと   by デイヴィッド・ヘア  
                  (原作:小説)ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』                  
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       2002年 ☆ めぐりあう時間たち  



 ■ スラムドッグ$ミリオネア   by サイモン・ボーフォイ  
                         (原作:小説)ヴィカス・スワラップ 『ぼくと1ルピーの神様』  
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       1997年 ☆ フル・モンティ (オリジナル脚本賞)  




  【 分 析 】

 「なんで『ダークナイト』が入ってねぇんだ」部門その1。 
 もし、入ったとしても受賞までは望めないだろうが、あの善悪の表裏を追求した奥の深い物語を選べないとは見る目が無い。独創的な「攻め」の脚色を無視してどうすんだ。 
  
 気を取り直す。

 作品賞候補の作品は4作が入っている。作品賞の行方を占う部門になるだけに、作品賞選外の『ダウト』は先ず脱落。作品の実際の評価がそれほど高くない『愛を読むひと』もない。※但し、ワインスティン・マジックはあなどれんよ〜  

 残る3強は『ベンジャミン・バトン』、『フロスト×ニクソン』、『スラムドッグ$ミリオネア』だが、やはり前哨戦を制した『スラムドッグ』が2歩抜けている。ピーター・モーガンエリック・ロスという名前は魅力的だが、創造的な改変を加えたサイモン・ボーフォイの受賞はカタい。『スラムドッグ』は作品賞を占う上で最重要な本部門と編集賞が有望であり、対抗馬『ベンジャミン・バトン』に対して優位に立っていると言えよう。  


 
 【 予 想 】  

    %
  65 ◎ スラムドッグ$ミリオネア   
  15 ○ ベンジャミン・バトン/数奇な人生  
  10 ▲ 愛を読むひと    
    × フロスト×ニクソン    
    × ダウト/あるカトリックの学校で       


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