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zoom RSS 第81回アカデミー賞・予想 【メイクアップ賞】  

<<   作成日時 : 2009/02/05 00:17   >>

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 【 栄えあるノミネート作品 】  ★=受賞歴  ☆=ノミネート歴  



 ■ ベンジャミン・バトン/数奇な人生  
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      グレッグ・キャノム  

       1991年 ☆ フック  
       1992年 ☆ ホッファ  
       1992年 ★ ドラキュラ  
       1993年 ★ ミセス・ダウト  
       1995年 ☆ 最高のルームメイト  
       1997年 ☆ タイタニック  
       1999年 ☆ アンドリュー 
       2001年 ☆ ビューティフル・マインド  


  
 ■ ダークナイト  
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      ジョン・キャグリオーネJr.  
 
       1990年 ★ ディック・トレイシー  

      コナー・オサリヴァン  

       1998年 ☆ プライベート・ライアン  



 ■ ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー  
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     カール・エリザルド  
     トム・フローツ  



 【 分 析 】  

 どの作品のメイクも作品への寄与が大きく、インパクトがある。どれが獲っても納得できる3作品であり、なかなか伯仲している。

 メイク・サンプルが最も多く、カラフルで一番楽しい『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』だが、いかんせん作品自体が他2作品ほどの注目を集めておらず、その点で大いに不利だ。また、同じくギレルモ・デル・トロ色が濃い『パンズ・ラビリンス』が既に受賞しており、インパクトは減少している。  

 残る2作品は接戦と思われる。  

 ジョーカーがあまりに強烈な『ダークナイト』。サンプルが彼の他にトゥー・フェイス(こちらはちょっとお粗末な気がする・・・)しかない点が少々寂しいが、CGメイク全盛期に生メイクの魔力を見せつけた仕事ぶりは絶賛されて然るべき。  

 『ベンジャミン・バトン』は巨匠・グレッグ・キャノムのみがクレジットされている。それだけ別格の存在なのであろう。老人ベイビー・ベンジャミンは流石に全てノーメイクのCGのようだが、背筋がまっすぐになったあたりは生メイク(へんな言い方だが)だろう。また、スチルには出てないがケイト・ブランシェットも老けるはずであり、年代毎のメイクといい、サンプルは多種だ。作品賞候補の強みもあり、有利なのは本作と見る。  


 【 予 想 】  

    % 
   55 ◎ ベンジャミン・バトン/数奇な人生    
   40 ○ ダークナイト      
     × ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー  


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