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zoom RSS 第81回アカデミー賞・予想 【美術監督賞】

<<   作成日時 : 2009/02/09 22:59   >>

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 【 栄えあるノミネート作品 】
 

 ■ チェンジリング 
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      ジェイムズ・J・ムラカミ (美術監督)   
         1984年 ☆ ナチュラル    

      ゲイリー・フェティス (セット装飾) 
         1990年 ☆ ゴッドファーザーPARTV  
 


 ■ ベンジャミン・バトン/数奇な人生  
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      ドナルド・グレアム・バート (美術監督)

      ヴィクター・J・ゾルフォ (セット装飾)  



 ■ ダークナイト  
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      ネイサン・クロウリー (美術監督) 
         2006年 ☆ プレステージ  
 
      ピーター・ランドー (セット装飾)  



 ■ ある公爵夫人の生涯  
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      マイケル・カーリン (美術監督)  
  
      レベッカ・オールウェイ (セット装飾)  



 ■ レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで  
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      クリスティ・ズィー (美術監督) 
        1997年 ☆ 恋愛小説家 (作品賞)

      デブラ・シュット(セット装飾)   


 【 分 析 】  

   (過去の受賞作)
  1997年 タイタニック
  1998年 恋におちたシェイクスピア  
  1999年 スリーピー・ホロウ
  2000年 グリーン・デスティニー  
  2001年 ムーラン・ルージュ  
  2002年 シカゴ  
  2003年 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還  
  2004年 アビエイター  
  2005年 SAYURI 
  2006年 パンズ・ラビリンス 
  2007年 スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師  


 ハデなセットで評価が高い作品が受賞するこの部門。

 『チェンジリング』や『レボリューショナリー・ロード』はその傾向からすると地味。 

 『ダークナイト』の美術は独特の世界を築いているが、現代劇故に評価のポイントが難しい。  

 『ある公爵夫人の生涯』は衣装デザイン賞ほどは望めない。シンプルなコスチューム・プレイよりは、よりファンタジックな作品が優位だ。

 よって、『ベンジャミン・バトン』がこの部門を制するだろう。ここを落とすようだと大量受賞は厳しい。 


 【 予 想 】  

    % 
   90 ◎ ベンジャミン・バトン/数奇な人生  
     ▲ ダークナイト  
     ▲ チェンジリング  
     × ある公爵夫人の生涯  
     × レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで  



 
 【 前哨戦スコアボード 】

 ■ ベンジャミン・バトン/数奇な人生  
     ★ワシントンDCエリア批評家賞  ★ラス・ヴェガス批評家賞  ★サン・ディエゴ批評家賞    
     ☆ADG  ☆サテライト賞  

 ■ ダークナイト
     ★フィニックス批評家賞  
     ☆ADG  ☆LA批評家賞  

 ■ シネクドキ、ニューヨーク     
     ★LA批評家賞  

 ■ オーストラリア   by キャスリン・マーティン    
     ★ゴールデン・サテライト賞   


 (ADGノミネート)
 ■ チェンジリング
 ■ ダウト/あるカトリック学校で
 ■ フロスト×ニクソン
 ■ ミルク
 ■ インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
 ■ アイアンマン
 ■ スパイダーウィックの謎
 ■ WALL・E/ウォーリー

 (ゴールデン・サテライト賞ノミネート)  
 ■ Brideshead Revisited
 ■ ある公爵夫人の生涯    
 ■ City of Ember
 ■ レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで  
 


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