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zoom RSS バーン・アフター・リーディング  /Burn After Reading

<<   作成日時 : 2009/05/06 22:23   >>

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監督・脚本・編集/
ジョエル・コーエン
イーサン・コーエン  

製作/
ジョエル・コーエン
イーサン・コーエン
ティム・ベヴァン
エリック・フェルナー
  
製作総指揮/
ロバート・グラフ  

撮影/
エマニュエル・ルベツキ  

作曲/
カーター・バーウェル  

美術/
ジェス・ゴンコール  

衣装/
メアリー・ゾフレス  

出演/
ジョージ・クルーニー
フランシス・マクドーマンド
ブラッド・ピット
ジョン・マルコヴィッチ
ティルダ・スウィントン
リチャード・ジェンキンズ  

J.K.シモンズ
デイヴィッド・ラッシェ
エリザベス・マーヴル
オレク・クルパ
ジェフリー・デマン
J.R.ホーン
ラウル・アラナス
ケヴィン・サスマン
マイケル・カントリーマン
アーマンド・シュルツ  


(2008年/アメリカ/1時間36分)


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 コーエン兄弟のバカ・コメディは大好き。『ビッグ・リボウスキ』なんかは今まで見た全映画のベスト10に入れたいくらい好きだ。

 期待通り、笑いのパートは満足できた。特にお互いを理解してない、いや理解しようとしない者同士の頓珍漢な会話の可笑しさは、この兄弟の専売特許。オズボーン(マルコヴィッチ)とチャド(ピット)の電話でのファースト・コンタクトの場面の間抜けさは抱腹絶倒モノ。劇場で笑ってるのは私一人だったんだけど。  

 しかーし、コーエン兄弟は面白くなりそうなところで、オチもなく物語を放り出す。締めはスターでなく、脇役のCIA高官2人の乾いた会話なわけだが、何かの引用があるのかどうかしらんが、これがまた変なインテリ臭を漂わせ鼻につく。キーになる場面も大胆に割愛しており、変な犯人探しにミスリードされてしまうのも意地が悪い。

 狙ってやったなら感じ悪いし、狙ってないなら何も考えず撮影したとしか思えない。カーター・バーウェルのコーエン作品らしからぬ(『ノーカントリー』はノースコア)ハデな音楽すら、今となってはやる気の無さを象徴しているように思える。 

 今後もコーエン兄弟のコメディには期待するが、こういうのはもう勘弁して欲しい。豪華役者陣が勿体ないことこの上なし。

 
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                     バカ @ 
 ”What the fuck...”やら”Who the fuck...”やら、やたらファックを連発する。アル中。  


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                     バカ A  
 スケこまし。仕事は・・・・何だっけ。仕事してるシーンは無かったな。パラノイア癖。変態日用大工。 

※クルーニーのコーエン兄弟作でのバカ演技はミスマッチといつも思う。今回も結構退屈だった。でも最後のシーン のおデコは変で笑えた。 


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                     バカ B  
 金はないけど整形したい。出会い系でも出会いが欲しい。・・・何のために?ここ数年でも最悪の自己中女。  


 
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                     大バカ C 
 アイポッド・バカ。頭からっぽ。でも、きっと良い奴。 
 ※ブラッド・ピットのバカ演技は天才的。ベンジャミン・バトンより素晴らしい。  



 ★★★★★★☆☆☆☆ 


 


          

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