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zoom RSS アカデミー賞(第83回 2010年度):予想 【衣装デザイン賞】 

<<   作成日時 : 2011/02/17 01:17   >>

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 【ノミネーション作品】  


■ アリス・イン・ワンダーランド 
     コリーン・アトウッド  (9nom−1win)   
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■ I Am Love
     アントネラ・キャナロッツィ  (初ノミネート)  
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■ 英国王のスピーチ  
     ジェニー・ベヴァン  (9−1)
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■ The Tempest  
     サンディ・パウエル  (9−3) 
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■ トゥルー・グリット  
     メアリー・ゾフレス  (初ノミネート)  
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 【 予 想 】  

 過去10年間の受賞作品を見ると・・・・

 2000年 グラディエーター
 2001年 ムーラン・ルージュ 
 2002年 シカゴ 
 2003年 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 
 2004年 アビエイター 
 2005年 SAYURI 
 2006年 マリー・アントワネット 
 2007年 エリザベス:ゴールデン・エイジ  
 2008年 ある公爵夫人の生涯 
 2009年 ヴィクトリア女王/世紀の愛  

 ・・・・と、ここ数年は欧州上流階級の貴族王族の衣装を扱った作品が受賞をしている。とかくハデハデ、作品賞候補が特別有利というわけではない。 

 本年度で該当するのはシェイクスピア劇のThe Tempestだが、いかんせん作品自体が地味な上に好かれておらず、サンディ・パウエルは去年受賞(スピーチも好感の持てるものではなかった)でもういいや、って感がある。 

 英国王のスピーチは、王族の歴史物で勢いはあるが、ここはハデかつレパートリーも多いアリス・イン・ワンダーランドが有力と見る。

 個人的にはシックな英国王のスピーチの受賞で、コスチューム・プレイ有利の流れを止めて貰いたいが・・・・  


      %
     50 ◎ アリス・イン・ワンダーランド  
     45 ○ 英国王のスピーチ  
      5 × The Tempest 
       × I Am Love 
       × トゥルー・グリット 



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