Movie Cycle Diaries

アクセスカウンタ

zoom RSS アカデミー賞(第86回 2013年作品) 予想 【監督・脚本部門】

<<   作成日時 : 2014/02/23 00:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


【監督賞】

○ デイヴィッド・O・ラッセル   for アメリカン・ハッスル  
◎ アルフォンソ・キュアロン   for ゼロ・グラビティ
× アレグザンダー・ペイン   for ネブラスカ/ふたつの心をつなぐ旅
▲ スティーヴ・マックイーン   for それでも夜は明ける
× マーティン・スコセージ   for ウルフ・オブ・ウォールストリート


接戦。前哨戦はキュアロン圧勝だが、作品賞の流れ次第で変わり得る。過去3作で11人の演技賞ノミネートを出しているD.O.ラッセルは強力な対抗。作品賞が本命のマックイーンも実質対抗。




【オリジナル脚本賞】

◎ アメリカン・ハッスル   by デイヴィッド・O・ラッセル、エリック・シンガー
× ブルージャスミン   by ウッディ・アレン
○ ダラス・バイヤーズクラブ   by クレイグ・ボーテン、メリッサ・ウォラック
× her/世界でひとつの彼女   by スパイク・ジョーンズ 
▲ ネブラスカ/ふたつの心をつなぐ旅   by ボブ・ネルソン


前哨戦は『her』優勢だが、非SF作品が受賞するだろう。作品賞コンテンダー『アメリカン・ハッスル』が一番勝ちやすい部門と言える。D.O.ラッセルへの票が監督でなく、ここへ集中すると予想。  




【脚色賞】

○ ビフォア・ミッドナイト   by リチャード・リンクレイター、イーサン・ホーク 他 
× キャプテン・フィリップス   by ビリー・レイ
▲ あなたを抱きしめる日まで   by スティーヴ・クーガン 他
◎ それでも夜は明ける   by ジョン・リドリー
× ウルフ・オブ・ウォールストリート   by テレンス・ウィンター


『それでも夜は明ける』は、ここを落とすようだと作品賞は無い。『ビフォア・ミッドナイト』3人組が差し込んでくるか。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アカデミー賞(第86回 2013年作品) 予想 【監督・脚本部門】 Movie Cycle Diaries/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる