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zoom RSS アカデミー賞(第86回 2013年作品) 予想 【作品賞】

<<   作成日時 : 2014/02/28 02:25   >>

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【作品賞】

▲ アメリカン・ハッスル    by ミーガン・エリソン、ジョナサン・ゴードン 他
× キャプテン・フィリップス    by スコット・ルーディン、マイケル・デ・ルーカ 他
× ダラス・バイヤーズクラブ    by ロビー・ブレナー、レイチェル・ウィンター
○ ゼロ・グラビティ    by アルフォンソ・キュアロン、デイヴィッド・ヘイマン
× her/世界でひとつの彼女    by ミーガン・エリソン、スパイク・ジョーンズ 他
× ネブラスカ/ふたつの心をつなぐ旅   by ロン・イエルザ、アルバート・ブレナー
× あなたを抱きしめる日まで    by トレイシー・シーウォード、スティーヴ・クーガン 他
◎ それでも夜は明ける    by ブラッド・ピット、ディディ・ガーディナー 他
× ウルフ・オブ・ウォールストリート   by マーティン・スコセージ、リオナルド・ディカプリオ




※客観的なデータを基にした各作品の受賞モチベーションは・・・

@ 84% アメリカン・ハッスル
A 78% ゼロ・グラビティ
B 76% それでも夜は明ける

C 60% キャプテン・フィリップス
D 59% ウルフ・オブ・ウォールストリート
E 44% ダラス・バイヤーズクラブ

F 43% ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅
G 29% あなたを抱きしめる日まで
H 16% her/世界でひとつの彼女


 アメリカン・ハッスルゼロ・グラビティそれでも夜は明けるの近年稀にみる3つ巴の接戦。
 
 
 アメリカン・ハッスルは、圧倒的に優位な部門が無いことが弱み。美術衣装部門の受賞は厳しく、受賞の可能性がある監督賞、助演女優賞、脚本賞なども何れも接戦。これらを勝たないで作品賞だけ勝利ということは無い。監督賞まで獲れるようだと可能性は高くなる。

 ゼロ・グラビティは、脚本賞がノミネートされていない。しかし、『タイタニック』という前例があるのでそこは良い。問題は出演している俳優が2人だけということ。多数を占める俳優票に不利だし、アカデミー作品賞というにはミニマム感が出てしまう。

 それでも夜は明けるは興行がそれほど振るっていない点が弱い。しかし、その点は『ハート・ロッカー』という前例がある。スケール感やテーマを考えるとやはり僅差で本命であろう。 


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